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Thanks to Rollin’

今夜は南青山 Lunar にて、

阪本正義さんの還暦のお祝いライブに参加させていただきます。


2019 . 6 . 28 (fri) Lunar(南青山)

『阪本正義 還暦祝い Thanks to Rollin’!!』

open 17:30 / start 18:00

前売¥4,000 / 当日¥4,500 + 1drink order (BBQ付き)

出演 : タナコウ / mue / Nilla / オラン / 阪本正義

東京都港区南青山3-4-2 BASE南青山3F / Phone : 03-6438-9905

私も60歳まで歌いつづけたいな。
阪本さん、おめでとう。
歌いつづけてくれて、ありがとう。


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10:58 | ニッキ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

雲のカタチ

風が揺らぎ、雲が揺らぎ、季節が揺らいで

梅雨は雨と曇りのあいだをいったりきたりしています。

夏本番になる直前の、この独特の揺らぎの季節。

そんな6月の終わりに、久しぶりに nilla&mari で出演します。

明日です。


2019 . 6 . 25 (tue) RiNen(東西線・早稲田)

『よいよい その11』

open 19:00 / start 19:30 / ¥1,000 + 1drink

出演 内田崇雄 / 関口ようすけ / nilla&mari / 森 省二

東京都新宿区早稲田町74 早稲田オアシスビルB1F / Phone : 03-6273-8832


nilla&mari は僕と松真里さんによる、小さなユニット。
この揺らいだ季節に、僕たちの音楽が溶けていけばいいな。
二人で世界の境界を、ゆっくり散歩できたらいいな。


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21:25 | ニッキ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

16年間の景色

梅雨の中休み。久しぶりのいい天気。

今夜は新高円寺STAXFREDに出演します。

STAXFREDの16周年月間に参加させていただきます。

お店が16周年ということは、僕も16年間ここで歌い続けているということになります。

お店も僕も、お互い好きなことを続けてこられたことに本当に感謝。

マスターの中村さん、ありがとう。そしてこれからもよろしく!



2019 . 6 . 13 (thu) STAXFRED(地下鉄丸ノ内線・新高円寺)

open 18:30 / start 19:00 / ¥2,000 + 1 drink order

出演 : forestman /‘soras / Nilla / 善々 / なべ虹魚

東京都杉並区梅里1-7-1 丸山ハウス B1F / Phone : 090-9316-8195

13:52 | ニッキ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ちょうどいい色だな

今夜はAPIA40に出演します。



2019 . 6 . 3 (月) APIA40(東急東横線・学芸大学)

『風としっぽ〜詩人たちはまるでトカゲのようだ、いつだって風立ちぬ』

open 18:30 / start 19:20 / 前売/当日共 ¥1,500 + 1 drink order

出演 : プレジー3吉 / Nilla / 少年タイチ / ウチウミナオヤ

東京都目黒区碑文谷5-6-9 サンワホームB1 / Phone : 03-3715-4010



だんだん、梅雨っぽくなってきました。

紫陽花を観にいきたいな。

12:50 | ニッキ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

河口と源流。泳ぐ。

今年、2019年になってから、まだ6ヶ月弱ではあるけれど、
もしかしたら僕にとって今年一番のイベントとして記憶に残るかもしれないライブが
25日に奥多摩で行われようとしています。


2019 . 5 . 25 (sat) Cafe Kuala (JR 奥多摩 氷川キャンプ場)

魂音人(おくたまみゅーじん) Vol.2」

open 15:00 / start 16:00 / ¥1,500 + 1 drink order

出演 : いたづらマニア / Nilla

東京都西多摩郡奥多摩町 氷川702 氷川キャンプ場内 / Phone : 090-3518-2516


まずこのライブが多摩川の源流である奥多摩で開かれるということに、
何か不思議な意味のようなものを感じます。
僕は昔から多摩川の河口域に住んでいて、小さい頃から多摩川に親しんで育った。
子供の頃の遊び場は、ほぼ多摩川の河川敷だった。

10代や20代の頃は、しょっちゅうギター背負っては自転車に乗り、
岸辺に出て川の流れを眺めながらポロポロ弾いていた。
夜中に岸辺でハーモニカを吹いていて、
人のカタチをした幽霊のような白い影に遭遇したこともある。
とにかく多摩川の流れが、いつも自分の中に横たわっているように思う。

川の流れの「終わり」にいる人間が、
川の流れの「はじまり」に足を運んで、そこで歌をうたうという…

もう一つ不思議なのは、
このライブをいたづらマニアさんから誘われたということ、そのものです。

去年の10月にたまたま彼女とライブでご一緒する機会があり、
その時に彼女のいちばん新しいアルバムをいただいたのだが、
1曲めの「泳ぐ」という曲が自分の中で思いのほかどんどん大きくなってきて、
その曲の絵の中にひきずり込まれていくような感覚に陥った。

去年の10月にこの曲を初めて聴いて、これはよくない言い方かもしれないけれど
今となっては良くも悪くも自分の中にずっと居続けてしまうだろう1曲になってしまった。
こんな風に、まるで大波にさらわれるように、
一つの曲に心をズサーーーっともってかれることが、たまにある。

その「泳ぐ」の発信元であるいたづらマニアさんからの今回のお誘い。
多摩川の河口と源流。泳ぐ。

それらの気配が、今回はちょっといつもと違うぞと、
ヤバイぞと僕に言っているような気がする。

だからもう、フルパワーでがんばります。
今回のキャンプ場での不思議なライブの本当の意味は
きっと、ずっとあとになってから見えてくるんだろうな。
23:27 | ニッキ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑