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君がみんなと笑っていても

ひとり毛布にくるまっていても

駅のホームにたっていても

高い塔から見下ろしていても

春は静かにやってきて

静かに君を包む



君の悲しみのカタチや

君の喜びのカタチを

春は静かに包みこんで

何も言わず、花を咲かせる



少しずつ、少しずつ

花の色で世界を塗り替えながら

春は君を包んでいる








散歩の途中で。春。
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